フリーランスのWEB知識

【フリーランスのブログ集客①】「何を」よりも「誰のために」書くのかが大事!

フリーランスとして開業を決めた、もしくは開業したばかり。

自分のビジネスやサービスをより多くの人に伝えられるようにとブログも始めた。

でも、結局ブログに何を書いていいのかわからない。毎日書いているけど、アクセス数も伸びないし、お問い合わせも来ない。記事を更新するのも面倒になってきた・・・

こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

今回は、ブログを少しでも集客や認知度アップにつなげたいと頑張っているフリーランスの方に、ブログを立ち上げる際に欠かせないターゲット/ペルソナ設定についてお話ししたいと思います。

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【1】ブログに日記を書いていませんか?

まず最初に、フリーランスとしてブログを立ち上げるのなら、ブログ=日記になってしまうことが1番のタブーです。

ブログを毎日書いているのに反応がない、問い合わせがないという方の多くは、ブログを日記のように活用してしまっている傾向があるようです。

例えば、フリーランスのエステティシャンの方が

今日は友達と化粧品を買いに行きました。

こんなブログを書いても、それは果たして見てくれた人にとっての有益な情報でしょうか?

エステの集客をしたいのに、今日の出来事をただただ綴っても、エステに興味がある人は見てくれないですよね。

ただ化粧品を買いに行った話をするよりも、例えば以下のように自分のビジネスと関連付けて書いてみましょう。

化粧品売り場で買える、エステティシャンおすすめのマッサージオイルを紹介します。

こちらの方が、「エステティシャンのブログ」として読み手にとって役に立つ情報ではないかと思います。

ただの日記では、お客さんになるかもしれない人(ブログを見ている人)に響きません。

このお客さんになるかもしれない人(ブログを見ている人)に役立つ情報を第一に考えた記事をブログにアップしていくということが、ブログ集客の本質です。

【2】「何を」書くかよりも「誰のために」を先に考える

ブログに記事を書くとき、多くの人が「何を」書くかを最初に考えてしまいがちですが、上でも述べたように、集客や何かの商用のブログにするためには、読んでくれる人がいてこそ存在価値が生まれます。

つまり「何を」書くかよりも、「誰に / 誰のために」書くのかということを先に考えることが重要です。

これはブログを立ち上げる際に、必ずしてほしい「ターゲット(ペルソナ)設定」というもので、【ブログの読者=自分のお客さん(になり得る人)=ターゲット / ペルソナ】このように捉えます。

どんな人に、自分のビジネスのお客さんになってもらいたいのかを考え、その人が読んだら役に立つと思えることをブログ記事の内容にするのです。

つまり、誰のために書くのかがわかった上で、何を書くのかが決まってくるというわけです。

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【3】ペルソナ設定をして、その人のために書く

さて、ブログ集客以前に、自分のビジネスを立ち上げる時、つまり開業する際に「ターゲット / ペルソナ」をちゃんと設定しましたか?

まだしていない方は、これを機に「ターゲット / ペルソナ」を決めましょう。

ちなみに、いきなりターゲットやペルソナと言っても、聞き慣れない言葉かもしれません。ターゲット/ペルソナはマーケティング用語で以下のような意味を持ちます。

ターゲット ペルソナ
サービスを利用するであろうユーザー像
【例】年代、男女、既婚未婚、職業、年収など
サービスを最も使ってほしい架空のユーザーモデル
【例】年齢・性別・家族構成・在住地・収入・学歴・性格・趣味など細部まで設定

ペルソナは、ターゲットよりさらに詳細な顧客像のことです。

ウェブ制作のプロたちは、この「ペルソナ」にさらに架空の名前をつけるなどして人物像を完璧に作り上げます。これは、複数人でサイトやブログを作り上げる際にペルソナの認識にズレが生まれないようにするための対策でもあります。

『ララクリップ』を例にしてみましょう。

ターゲット ペルソナ
20〜30代、女性、未婚、沖縄在住、フリーランス、月収10〜20万円 24歳、女性、母子家庭、妹が一人、沖縄在住、月10万円、カフェでバイト、専門学校卒、旅行が好き、場所を選ばない仕事をするのが夢のララ子さん

このように「ペルソナ」に対してピンポイントで記事を書くことで、よりブログ全体に一貫性が出て、信頼度が一気に上がります。

集客と聞くと、たくさんの人に来てもらいたくて、誰にでも聞こえが良いことを書いてしまいがちになりますが、ターゲットが広ければ広いほど集客には不利とされています。

それよりもたった一人のペルソナのために作り上げたブログの方が、記事の内容や言っていることに統一性が出て、集客の結果も出ているという統計があります。

まとめ:自分のためではなく、誰かのためのブログに。

以上、今回はブログ集客をする上で避けては通れない「ターゲット / ペルソナ設定」についてお話ししました。

特に、ペルソナ設定をしておくことで、彼/彼女にとって役に立つ情報を記事に書くという明確な内容が見えてきます。

ペルソナはどんな記事を読んだら喜んでくれるか、役に立ったと思ってくれるか、を考えて記事を書きましょう。

忘れてはいけないのは、決して自分のための自己満ブログにしてはいけないということ。相手(読んでくれる人)がいて初めて価値が生まれ、その人の役に立つことでブログの信頼につながり、ようやく集客につながっていくのです。

記事を書くのに行き詰まったら「誰のために書くのか」を今一度じっくり考えてみましょう♪

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