フリーランスのホームページ

フリーランスがビジネス用ホームページを作る時の3つの基礎ポイント

フリーランスとして、商品やサービスを紹介するホームページを作ってみよう!

…とは言っても、ビジネス用のサイト(ホームページ)というのは、どのようなものであるべきなのか、初めて作成する場合はイメージがつきにくいですよね。

今回の記事では、良いビジネスサイトを作る際の基本的なポイントを三つ挙げて説明していきたいと思います。

フリーランスがホームページを作る際もしくは出来上がったホームページを見直した時にチェックできるようにぜひ覚えておいてください。

音声動画にもまとめてみました!

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【1】サービス内容が「詳しく」「わかりやすく」まとまっているか

ホームページの中で、自分のサービスや商品の特徴や強みを、いかに魅力的に説明できているか、またユーザーが想像がつくくらい詳しく説明できているかが非常に大事です。

さらに、詳しくたくさん説明するだけではなく、いかにわかりやすく、見やすくまとまっているかという点も重要です。

文章だけではなく、画像を使ったり、表やグラフを使って視覚的なわかりやすさも心がけて作成しましょう。

【2】問い合わせ方法や料金など、必要な情報がそろっているか

一見当たり前のように聞こえるかもしれませんが、意外とできていないホームページが多かったりします。

例えば、メールや電話などの問い合わせ先の表記がなかったり、、予約方法のやり方がしっかりサイトに明記できてなかったりなど、そういったことでお客さんを取りこぼしてしまう危険性があるので注意が必要です。

また、料金表をあえて表示せずに「料金の詳細はメールもしくは電話でお問い合わせ下さい」と促しているホームページもあるのですが(戦略として)、やはりお客様にとって情報が不足しているページから商品を購入したり申し込みや予約をするのは非常にリスクが高いことだと思います。

ユーザーのためにも、特に新規のお客様に安心して利用してもらうためにも、問い合わせ方法や料金といった必要な情報はしっかり明記するようにしましょう。

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【3】事業・サービスのイメージが正しく伝わるか

最後に、理想とする顧客(ペルソナ)が自分のホームページ魅力的だと思ってもらえるようなデザイン・言葉遣い・画像を心がけて作りましょう。

例えば、あなたのターゲットが40代の女性だとします。40代の女性に見てほしくて作ったホームページのはずなのに、例えばテーマカラーがショッキングピンクだったり、使っている写真のモデルさんが明らかに20代前半の若い女性だったりしたら、40代女性は「私には合わないかも」と思ってしまう可能性がありますよね。

ペルソナ・ターゲット設定をしっかり行なった上で、理想の顧客が魅力的に思ってくれるような見た目・画像・言葉遣いを心がけてホームページを作るようにしましょう。

ララクリップについて

このブログを書いているのは私です!

タイラミオ

関東から海外を経て2016年に沖縄に移住した30歳。脳内は♂寄りの♀。
会社に所属して3年以上働けない社会不適合者のひとり。
自分の経験やスキルをいかしてお金を生み出すフリーランスとして奮闘中!
沖縄でがんばっているフリーランス女性を応援しています*

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