フリーランス×英語

語学(英語)力だけじゃない!フリーランスが留学を通じて得られる5つのこと

日本国内でも語学力が重要視されるようになってきた近年。

特に世界共通語である英語力を伸ばすために、欧米諸国などに留学する人も年々増えていますよね。

『ララクリップ』では、現在フリーランスで働いている方や、これから独立を目指している方に留学をおすすめしています。

でも、フリーランスに留学や英語って本当に必要?となかなか結びつかないという方もいるでしょう。

ということで今回は、英語習得に少しでも興味があるフリーランスが、留学に行って得られるものを語学力以外に5つご紹介したいと思います。

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【1】年齢・国籍を越えた友人

言語を学びにいく留学ですが、日本での学校と違って、同い年や近い年齢の日本人に囲まれて勉強するわけではありません。

語学学校というものは、10代から年配の方は60代まで、もちろん生まれた国も育った環境も違う人たちが、「英語学習」という共通の目的のもとに世界中から集まっています。

世界各国出身の友人たちと友達になれる機会は、日本にいたらなかなかありません。

自分のやりたいこと、ビジネスのことを応援してくれる人が世界中にいるなんて、とっても心強いですよね。思いがけずビジネスの幅も広がるかも!

【2】自分の意見を持ち、発言する力

日本人は世界的基準で見ると、真面目でおとなしい性格で、自信がなく謙遜しがちとされています。

しかし各国の生徒が在籍するグループクラスでは、発言力が全て。答えがあっていようが間違っていようが、とにかく自分の意見を述べることが重要視されています。

講師は、生徒の積極的な発言をクラスに意欲的に参加しているかの評価とするので、シャイな日本人はクラスの中でも発言できずに圧倒されてしまうことも多いのが現実。

でもフリーランスとして一人で企画や営業を行っていく場合、自分から声をあげて発言する力は絶対的に重要ですよね。

留学中の場合、たとえ答えが間違っていても、勇気を持って発言したことに嫌な顔をする人はいません。

完璧な英語や正しい答えなんて気にせず、まずは自分の意見を持ち、それを発言するという力を身につける訓練だと思い、積極的に発言していきましょう。

【3】世界的な視野で見た働き方

日本の企業や働き方しか知らないと、せっかく起業しても、「長時間労働」「休みなく働く」「年功序列」など日本の常識にとらわれてしまいがちですよね。

でもこれらの日本の常識って世界的に見たら非常にマイノリティだって知っていましたか?

  • 朝から晩まで8時間以上働く
  • 週末も休暇も返上で働く
  • 年上の方に対して無意味にヘコヘコしてしまう

などなど日本国内では「あるある」なことも、他の国から見たら 「おかしい」「変」なことなのです。

実際、日本では当たり前な1日10時間以上働く現実や、会社勤務だと長期休暇が取れず2〜3日が限界だということを話すと、ヨーロッパ欧米諸国や中南米の人たちは目を点にして驚きます。

過労死が多く、仕事のせいで自殺したなんて話をしたら「命より仕事が重要なの?そんなのクレイジーだ」と真面目な顔をして返されます。

日本ではまだまだ実現できていない働き方や生き方も、海外では十分実現できています。

例えば、ヨーロッパでは会社に所属してようがフリーだろうが2〜3ヶ月の休みを取って旅行を楽しむことは十分可能。中南米やアジア諸国では、2〜3時間の昼休みをとってお昼寝なんてのも労働者の自由。

こんな国によって180度違う常識や価値観をシェアできるのが留学の良いところ。

自分自身でいくらでも働き方をデザインできるフリーランスだからこそ、日本の常識にとらわれず、世界的な視野で良い部分を取り入れていきましょう。

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【4】失敗や困難に立ち向かう力

留学中は新しい環境で新しいことに挑戦するわけですから、慣れるまでは失敗や困難の連続でしょう。

カフェやレストランでの注文も一苦労。バスや電車に乗って行きたいところへ行くのも一苦労。学校で友達を作ったり、英語のクラスについていったり、次から次へと壁が立ちはだかります

これって、フリーランスの起業とよく似ています。今まで学校や会社で言われたことをやっていた人にとって、個人で留学に行くということは、他ならぬ自分の決断ですよね。(会社や学校のプログラムで行く人は例外ですが)

自分の決断で新しい環境に飛び出して、最初は失敗や困難の連続。留学中も、異国の地で失敗や困難を克服していかなければなりません。

それはもちろん能力的な克服もあれば、精神的な克服もあるでしょう。でも、この失敗や困難を乗り越える力や強い意志はフリーランスとして独立した後も役に立つこと間違いありません。

【5】やり遂げたあとの自信

こうしてたくさんの友人・性格・文化・価値観・考え方・失敗・困難を乗り越え、留学を終えた時の達成感は何ものにも変えがたい自信につながります。

これは幼い頃から自信のなかった私自身が、留学に行って大きく変わったことでもあります。

飛躍的に英語力が伸びたわけではなかった、たった1ヶ月間の短期留学だったとしても、自分で決めたことをその期間しっかり全うしたという経験は、大きな自信になるのです。

今後、フリーランスとしてビジネスを展開していく中でも留学と同じような状況が出てくるかもしれません。

自分で決めた新しい挑戦だけど、なかなか上手くいかず壁だらけ。そんな時は、留学の時を思い出し、期間を決めてでもいいから全うしましょう。学んで、吸収して、1つ1つ課題や問題点を解決していくという姿勢が大切なのです。

まとめ:自分を変えたい!そんなフリーランスこそ留学してみて!

以上、フリーランサーが語学力以外に留学を通して得られる5つのことをお話ししました。

留学期間は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年以上と人によって違うかもしれませんが、大切なのは新しい環境で、失敗や困難に立ち向かいながら学んで成長していく姿勢

特に現状に不安・不満を抱えている方、自信がない自分を変えたい方、フリーランスとして一皮向けたいという方ほど、物理的に新鮮な環境を作り出せる留学はとってもおすすめです。

これで語学力までついてきたら、めちゃくちゃお得じゃないですか!?(笑)

世界中の生徒と一緒に英語を学べる、国際色豊かなカナダ留学に興味がある方は、『ララクリップ』で無料の留学説明会・相談を定期的に開催していますので、お気軽にお問い合わせください^^

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