女性の起業

フリーランスの女性WEBライターという選択肢!働き方やリアルな収入まとめ

会社に所属しないフリーランスという働き方に憧れる。しかも、パソコン一つで場所を問わずできる仕事だったら尚最高!

でも、現実はフリーランスになるスキルも経験もなくて、結局前に踏み出せない・・・

そんな悩みを抱えている女性の方に朗報!WEBライターとして新しくキャリアを始めてみませんか?

今回は、前回の記事に引き続き、WEBライター歴3年、本格的に収入が出始めてから2年半の私が、WEBライターの働き方や収入をまとめてご紹介したいと思います。

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【1】WEBライターという職業

まず最初に、WEBライターとはどんな職業なのでしょうか。

WEBライターとは言葉の通り「WEBサイト上の文章を書くことを専業とする職業」のことです。

WEBライター ライター
ウェブ上のニュース、コラム、インタビュー、メールマガジン、ネット広告の文章、ブログライティングなど 雑誌・新聞・書籍

一般的なライターが雑誌や書籍などの紙媒体の記事を担当するのに対し、WEBライターはウェブ上のニュースやコラムなど多岐にわたって仕事があるのが特徴。

ウェブならではのライティングのスキルや技法は必要ですが、コツさえ上手くつかめれば初心者・未経験者でも十分始めやすい業種です。

【2】どうやって収入を得るの?

それではフリーランスのライターが具体的にどうやって、どこから収入を得ることができるのか、3つの方法を例に挙げて見ていきましょう。

①クラウドソーシングサイトに登録する

1番目はクラウドソーシングサイトと呼ばれるオンライン上で業務の発注・受注ができるサイトに登録することです。

クラウドワークス

200種類以上のカテゴリーから仕事を選べる『クラウドワークス』。記事・ライティング分野で検索すると、以下のような初心者でも挑戦しやすい内容のお仕事依頼がたくさん出てきます。

Crowd Worksの公式サイト

ランサーズ

こちらも日本最大級のクラウドソーシングサイト『ランサーズ』。ライティング・ネーミングの依頼・仕事のジャンルページに行くと、以下のような自分の経験を元に書けそうな記事依頼がそろっています。

Lancersの公式サイト

②ライターを募集しているサイトに応募する

続いて、ウェブサイトを運営している会社が、専属のライターを募集していることもよくあります。以下、沖縄県内でライターを募集している3つの企業&ウェブサイトです。気になる方はぜひ一度お問い合わせしてみて下さい!

おきなわマグネット

沖縄への移住に役立つ情報を中心に、沖縄の暮らし、仕事、文化を発信する沖縄移住応援WEBマガジン『おきなわマグネット』。

沖縄に移住している方はご自身の経験が記事になるかも!現在は公式サイトでは募集をかけていないようですが、定期的にライターは募集しているようです。

おきなわマグネットの公式サイト

沖縄ラボ

沖縄への旅を100倍楽しくするための情報を発信する『沖縄ラボ』。沖縄旅行好きはもちろん、沖縄在住の方なら地元の情報を記事にしてみてはいかがでしょうか。

以下、公式サイトより、ライター応募資格の抜粋です。参考にどうぞ!

応募資格
◎沖縄在住
◎過去10年以内に在住していた
◎沖縄へ繰り返し訪問している(年間5回以上目安)
◎沖縄に関する旅行・観光関連での仕事経験がある
◎長文(1,500字以上目安)の記事ライティング経験

沖縄ラボの公式サイト

DEE沖縄

最後はDEEokinawa。「知れば知るほどラビリンス」をテーマに、沖縄のローカル情報を沖縄在住ライターが紹介する沖縄情報ポータルサイト。

沖縄出身者うちなーんちゅにも楽しんでもらえるような情報盛りだくさんのオモシロサイトです。ライターの応募資格は以下。

・定期的にネタが出せる方
・メールでのやりとりに支障が無い方
・月1回程度の原稿が書ける方
・沖縄が好きな方

DEEokinawaではこんな人を特に求めています。

・闘牛のオーナーだ
・親戚にユタが居る
・むしろ私がユタだ
・マイナーな離島に住んでいる
・沖縄県の離島は全制覇した
・DEEokinawaが大好きだ

DEEokinawaの公式サイト

③自分でブログやサイトを作って運営する

最後は自分自身でブログやウェブサイトを作って運営することです。リクエストされた文章ではなく、自分の趣味や得意分野で勝負できて、上手くいけば収益化に繋がるかも!

アフィリエイトでものを販売する

アフィリエイトとは「成功報酬型広告」というもので、自分のブログやサイトでおすすめした指定の商品が、自分のサイトから売れたら、広告料として報酬がもらえるシステムのこと。

自分が使ってみて良かったもの、人におすすめしたいものをブログで営業できるのが魅力。これで月に数十万円~100万円以上稼いでいる強者もいるそうです。

広告を貼ってクリック収入を得る

続いてGoogle Adsenseというコンテンツ連動型広告配信サービスで収入を得る方法です。

Google Adsenseの広告を貼ると、自分のサイトに関連する内容の広告を自動的に表示してくれるので、それをブログやサイトを見た人がクリックすることで報酬が発生します。

ブログやサイトを使って営業する

もう一つの方法は自分のブログやサイトの知名度を上げて、個人の力で営業することです。

サイトやブログのアクセス数が多くなり見てくれる人が増えれば、企業側もこのブログ・サイトで商品を宣伝してもらえればたくさんの人に見てもらえるって思いますよね。

読者がたくさんいるブログ・サイトを作り込み、それを持って企業相手に営業することも十分可能なのです。

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【3】どれくらい稼げるの?

最後に、気になる収入についてです。ライターさんはいったい月にどれくらいの金額を稼いでいるのでしょうか?

実際、文字単価や記事単価など案件によって計算方法が異なるので、一概には言えません。

以下、文字単価・記事単価ごとにだいたいの報酬額を見ていきましょう。

①文字単価の場合

文字単価 0.5~3円
記事単価(2000文字の場合) 1,000~6,000円
月の収入(月30記事の場合) 30,000~180,000円

②記事単価の場合

記事単価 500~10,000円
月の収入(月30記事の場合) 15,000~300,000円

③記事内容によって変わる

記事単価 記事内容
500円~ 知識や下調べがなくても誰でも書けるもの(アンケート記事・レビュー記事・モニター記事など)
1,000円~ 多少、知識や下調べが必要なお役立ち情報系の記事(美容系・ファッション・子育て・旅行など)
3,000円~
  • 大手企業や有名メディアのコンテンツ記事
  • 専門的な知識が必要な記事
10,000円~
  • コンテンツ(記事内容)を重視した企業独自サイトの記事など
  • 独自取材などが必要な記事

ほとんどの場合、記事内容や記事を投稿するサイトの内容によって単価が変わってきます。

誰でも空いた時間で書けるアンケートやレビュー記事は安いですが、下調べが必要な記事や、専門的な知識が必要な記事は単価も高くなります。

ライティングに慣れてきたら、記事単価3,000円の記事を定期的にこなしながら、1ヶ月に数本の10,000円の記事を書くなど、組み合わせることで効率よく稼げるかもしれません。

主婦のAさん
主婦のAさん
副業として空いた時間に子育て記事やレビュー記事を書いて、月30,000円くらいお小遣い稼ぎしています。
駆け出しのライターBさん
駆け出しのライターBさん
経験を積むために、自分の得意分野の旅行や美容の記事をとにかくたくさん書いています。収入は60,000~100,000円くらい。
WEB系フリーランスCさん
WEB系フリーランスCさん
専門知識を要する記事を依頼されて書いています。記事数は月50本くらいで、収入は180,000円~250,000円くらい。
売れっ子ライターDさん
売れっ子ライターDさん
企業からオファーされた記事を単発で書いています。高いものだと1記事50,000円くらい取ることも。仕事の依頼が多い月は30万円以上は稼いでます。
Mio
Mio

ちなみに、私はというとライター歴3年で企業が所有するメディアの運営を行っています。記事を書くだけでなく、構成・編集・修正も行っているので、記事単価プラスアルファももらっています。

就業初期は記事単価1,000~1,500円で平均して月に60本ほど納品。1,500円の記事なら単純計算で90,000円の収入ですね。
当時は9万円じゃ生活できないので、雑貨屋のバイトも掛け持ちしていました。

現在は担当していたメディアが月20万PVにまで成長し、広告収入やアフィリエイト収入も含めて報酬をもらっています。
記事数は月10~15本にまで減りましたが、収入は30万円以上稼げています

まとめ:始めるならやっぱり早い方がいい!

以上、WEBライター歴3年、本格的に収入が出始めてから2年半の私が、WEBライターの働き方や収入をまとめてご紹介しました。

特に家事や育児に忙しい女性にとって、パソコンとネット環境さえあれば、働ける仕事というのはあって損はないと思います。

いくつになっても、強い気持ちさえあれば誰でもWEBライターになれますが、やっぱり始めるなら早い方が良いです。

特に女性は結婚・出産・子育てなど環境の変化が激しいはずなので、個人的には結婚前、子どもができる前にある程度、記事を書くことに慣れておくことをおすすめします。

 

・・・とはいっても、いきなりライターとして登録したり、応募するのは不安・・・という方におすすめなのが、ブログやSNSを使った発信。

特にブログ記事を書くことで、ライターのお仕事に直結したり、ブログのアクセス数が増えてきたら企業から記事執筆のオファーを受けられる可能性も!

書くことが好きな方はぜひ参考にしてみて下さい!

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