フリーランスLife

スキルを活かして講師になろう!フリーランスにおすすめのオンライン学習サイト3選

フリーランスとして人に教えられるスキルがあるというのはとても大きな強みです。

講座やセミナーを開いたり、マンツーマンで教えたりと自分が直接会って教える方法もありますが、最近ではオンライン学習サイトに講師として登録して、動画を無料または有料で配布することも可能。

直接会える人だけでなく、全国・全世界規模で集客できることに加え、動画が売れたら収入が入ってくるという、毎回自分の労働力を費やさなくて済む仕組みができるので、多くのフリーランス講師におすすめです。

今回は、講師として登録して動画教材を売ることができるオンライン学習サイトを3つピックアップしてご紹介したいと思います。

【1】Udemy

2,400万人の受講生を持ち、世界50ヶ国語以上で利用されているワールドワイドなマーケットプレイス『Udemy(ユーデミー)』。

コース公開に向けて豊富な資料が提供されており、サポートチームがなんと24時間365日体制でコースの作成をサポートしてくれます。

ワークシートや実例付きの、コース作成のためのコースを無料で公開しているので、初めての講師登録でも安心して利用できますよ。

サポートなど手数料は一切かからず、収益は『Udemy』と通常50%ずつの配分となります。

Udemy公式サイトへ

【2】ShareWis

動画、PDF等の教材をオンライン講座として販売できるマーケットプレイス『ShareWis』。

講座を掲載すると10万人以上の登録ユーザーにアプローチができます。

プロコースの掲載は、自由に投稿するのではなく、『ShareWis』スタッフとのやりとりを通じて掲載作業を進めていくかたち。動画の企画から撮影、編集までトータル的にサポートしてくれます。

掲載料は無料。販売が成立したときに販売手数料が発生し、流入経路に応じて90%・60%・40%の売上を講師が受け取ります。

ShareWis公式サイトへ

【3】ストアカ

日本最大級のスキルシェアサービス『ストアカ』。約22万人の日本人が登録しており、日本全国規模でアプローチすることができます。

先生同士の交流会や、はじめて教える方のための「教えるワークショップ」などのイベントも開催中。沖縄に会場はないものの、福岡の天神に会場があるので、一度ワークショップに参加してみては?

講座の見せ方や日程のたて方、生徒募集のコツなども『ストアカ』のサポートチームが無料で相談にのってくれますよ。

講座で受講料収入が発生した時のみ、成果報酬手数料10〜20%を支払うかたちとなります。

ストアカ公式サイトへ

スポンサーリンク