フリーランスLife

【フリーランスの思考】利益が出ない仕事は学びで元がとれるかで決める

フリーランスとして仕事をしているとぶち当たる壁。

利益が出ない、割に合わない仕事にどう向き合うか。

特にまだビジネスの実績がない時は、希望通りの利益が出ないなんて当たり前。でも、十分な利益が出ない状況で続けていてもビジネスとして安定しないですよね。

ということで、今回は駆け出しのフリーランスの利益が出ない仕事への向き合い方についてシェアしたいと思います。

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【1】相場を把握する

まず最初に、サービスを提供したり、仕事を受ける際に把握しておかなければならないのが相場。

自分が提供しようとしているサービスや能力が一般的にどれくらいの価値があるのかを調べておきましょう。

調べる際にチェックするポイントとしては地域。大都会と田舎では物価が大きく異なるので、地域に合わせて相場も異なります。

まだ実績のないフリーランスの場合、相場より若干低いくらいの金額なら問題ないとは思いますが、あまりにも相場と比べて低い報酬で仕事を受けたり、安すぎる金額でサービスや商品を売るのはおすすめしません。

【2】能力の安売りはしない

続いてここが1番難しいところだと思いますが、能力の安売りはしないことです。

相場より明らかに低い金額でのお仕事の依頼を受けた場合、私は基本的にはお断りしています。

「別でオファーをいただいている案件と比べると、この条件でお受けするのはちょっと難しいです。」と他にも条件の良いオファーを受けているアピールをすると、報酬額が上がる可能性も!

できることの料金表を作っておこう

毎回金額を聞いてオファーを受けるか悩んでしまうなら、あらかじめサービスの料金表を作っておきましょう。

相場を把握した上で、ここまでならこの金額でできる、と思う価格を料金表にして「うちはこの価格でやっています」とそれを見せればOKです。

料金交渉の手間が省ける上、条件の合わない仕事も断りやすくなります。

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【3】学びで元を取れるかで決める

相場を把握して、料金表も作って自分の中である程度の価格を決めておいたとしても、やっぱりマニュアル通りに上手くはいきません。

駆け出しの頃はどんな仕事もとりあえず受けてみて、経験することが大事なんですよね。こういった経験が積み重なって、自信になって、価格設定も上げられるんだと思います。

  • 利益は出ないけど、今後のビジネスにおいて絶対にこの経験が役に立つ!
  • 最初は赤字覚悟だけど、この仕事を受けてみたい!
  • 直接的な利益に繋がらなくても、知識や経験が得られるなら挑戦したい!

こんな風に思えるような仕事なら、利益が出なくても受ける価値は十分にあると思います。

私は、利益が出ない仕事に関しては、学びで元を取れるかで受けるかどうかを判断しています。

ただ単に安い価値で使われるシゴトは別として、学び・経験・情報収集など、何かしら自分のビジネスの今後にとって得が多いものであれば、利益が安かろうが相場より低かろうが受けるようにしています。

この時、自分で主導権を握る、舵を切っているというイメージを忘れないようにしましょう。

相手が自分の能力を安く使おうとしている」のではなく、「私がこの機会を上手く使って学んで情報収集をしている」という主体的な気持ちを持つことが大切です。

まとめ:すべての仕事・経験に意味はある

利益が出ようが出まいが、すべての仕事や経験に意味はあります。無駄ではありません。

ただし、無意味なものにしてしまうか、無駄にしてしまうか、はすべて自分次第。もっと言えば自分の考え方次第です。

利益以上のものを得て、今後はこれのおかげで5倍も10倍も利益が出るようになる!とイメージできれば、どんな仕事でも学びや経験といった得にしかなりません。

利益が出ない仕事にぶち当たった時、効率良くかつ後悔のない選択ができるように、ぜひ参考にしてみてください!

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