フリーランスLife

安室ちゃんと紳助さんから学ぶ「売れ続けるために、同世代の同性から好かれる」こと

いろいろあって芸能界を引退したお笑い界の大御所・島田紳助さんが、以前テレビ番組でこんなことを言っていました。

「売れ続けるためには、同世代の同性から好かれること。一緒に成長していけるから!」

例えば、子どもに受けて人気になった芸人さんは、一発屋になってしまうことが多いですよね。

一方で、同世代・同性に好かれる芸人さんは、時代や流行が移り変わっても、長く応援してくれるファンが多いのが特徴。

芸人さん自身もファンと共に成長し、長期間で応援してもらえる、その結果売れ続けるという、紳助さんの持論は非常に説得力があるものでした。

これは芸人さんだけでなく、どんなビジネスにおいても言えることだと思います。

実は、紳助さんのこの言葉を思い出したきっかけは、本日9月16日に歌手生活を終える、沖縄出身の国民的大スター安室奈美恵さんでした。

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安室ちゃんのファンから学ぶこと

安室ちゃんのファン層は年齢性別問わず幅広いですが、中でも長きに渡って支持し続けているのは、安室ちゃんと同世代の方(30代〜40代)が多い気がします。

時代と共に、キャリア・結婚・離婚・出産など、歌手でありながら女性としても様々なできごとを乗り越え、たゆまぬ努力で成長し続ける安室ちゃんのパフォーマンスや生き方に、共感して、憧れて、勇気付けられてきたファンがたくさんいます。私もまさにそのうちの1人です。

同じ時代を生きて、これだけ活躍し続けた安室ちゃんは同世代・同性のファンにとっての希望であり誇りです。

同じように、安室ちゃんも同世代・同性のファンから支持、応援し続けてもらえたことで、ここまでの地位を確立できたんじゃないかと思います。

同世代の同性から好かれる強みとは

冒頭でも芸人さんの例をあげてお話ししましたが、どうして同世代・同性から好かれることが大切なのか、それは紳助さんが言うように「一緒に成長していける」からです。

人は年月が経てば、心も体も成長していきます。

時代に合わせてライフスタイルやワークスタイルは変化し、人々もいろいろな価値観に出会うことで、しっくりくる考え方や理想の生き方は様々に変わっていくでしょう。

そんな中、同世代・同性で頑張っている人、努力している人で魅力的に感じる人がいたら、すごくモチベーションが上がりませんか?

「この人も頑張ってるから自分も頑張ろう!」
「この人ってこんなに努力してるんだ!私も負けてられないな!」
「この人のここ数年の成長がすごい!同世代として刺激になる!」

私たちのようなフリーランスも、こんな風に思ってもらえる同世代・同性のファンを作ることができたら強いですよね。

これは、必ずしもサービスのターゲット・客層が同世代・同性でなければいけないということではありません。

一緒に仕事をするかもしれないフリーランス仲間だったり、別の業界で働く学生時代の友達といった同世代・同性の人たちからの支持があることで、助け合ったり高めあって、結果的に仕事面だけでなくプライベート面でも良い効果をもたらすでしょう。

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支持され続けるフリーランスになろう

個人で稼ぐフリーランス・個人事業主にとって、ビジネスを長く続けていくために、お客さんやビジネスパートナー、フリーランス仲間などを含めた周りの方々から応援され続けることは非常に大切です。

特に最近では、自分自身をブランディング・プロデュース・商品化して応援してくれるファンを増やし、信頼関係を築いた上でサービスを提供して、ビジネスを成功させているフリーランスがたくさんいます。

ただ単に「この商品・サービスを使いたい」ではなく、

「この人の商品だから買いたい」
「この人のサービスだから利用したい」

こんな風に、人に価値を重視する傾向が近年ますます増えてきているのです。

個々を売りにしてビジネスができる現代だからこそ、長期的に利用してくれるコアなファンが増えることは大きな強みですよね。それが同世代・同性だったらさらに心強いでしょう。

まとめ

以上、今回は島田紳助さんの名言「売れ続けるためには、同世代・同性に好かれること」というテーマに、本日引退する安室ちゃんのアーティスト人生を掛け合わせてお話ししました。

お笑いや歌手と同じように、フリーランスにとってもお客さん(ファン)に長く愛されることが成功の秘訣だと思います。

自分と同世代・同性に好かれること、そのためにどうするか、その答えに正解不正解はありません。あなたがいいなと思う人、憧れる人はどんな人ですか?

フリーランスとして意識してみると、なりたい自分が見えてくるかもしれませんよ^^

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