動画の作成・編集・販売

【動画教材の作り方】作成に必要なツールを知って今すぐ制作を始めよう

動画教材を作ってみたい!でも何から始めればいいのかわからない・・・

今回はそんなあなたのために、私が実際に動画教材作成の時に使っている便利なツールや、作り方の手順をご紹介します。

動画制作のプロじゃなくても誰でもできる手順なので「とにかくやってみる」「手を付ける」ことから始めてみてくださいね。

動画教材を作成するのに使うもの

まず最初に動画教材を作るときに使うもの、用意するものを見ていきましょう。

動画の撮影で使うもの

最低限、スマホまたはパソコンがあれば撮影できます。

画質にこだわりたい方はカメラ・ビデオカメラを買ってもいいですが、教材の場合、映像のクオリティよりも内容のクオリティの方が大事なので、画質はそこまで気にしなくて大丈夫です。むしろ今のスマホの画質が良すぎるので、年々カメラが不要になっていきそうです。

また、もう一つ大事なのはスマホやパソコンに撮影した動画を保存する容量があるかどうか。ストレージを確認して10GB以上はあった方が安心です。(ストレージの見方は「iPhone ストレージ 見方」などのキーワードでググればすぐにわかります)

動画の編集で使うもの

編集ソフトやアプリは無料から有料まで様々ありますが、無料でも十分に対応できます。

動画のアップロードで使うもの

YouTubeのアカウントもしくはVimeoのアカウントなどは無料で作成できるので、アカウント開設をしておきましょう。

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動画教材の作り方・手順(人物動画)

顔出しして自分がしゃべっている動画教材を作る場合の手順です。私は自分が映る動画はスマホの方が画質もキレイで編集もしやすいので、スマホを使っています。

使うもの
  • スマホのビデオ録画機能
  • 動画編集アプリVllo(ブロ)【無料】
  • YouTube/Vimeoのアカウント

Step1:動画の流れや台本を確認

顔出し動画教材は1本が長いと途中で離脱してしまう傾向にあるため、3分〜10分以内くらいの短い動画がおすすめです。短い動画教材を何本も撮りためるのがいいでしょう。

5分前後の内容や台本を作って頭をまとめます。

Step2:スマホで撮影

いざ撮影!スマホを固定して録画を開始します。

必要に応じてライトや三脚を使ってもいいですが、後からアプリでフィルター加工編集などもできるので、スマホだけで十分かと思います。

Step3:アプリで編集→スマホに保存

撮影が終わったら録画停止ボタンを押して保存した動画を、アプリを使って編集します。

Vllo(ブロ)という無料アプリは、不要なところを切り取ったり、BGMをつけたり、インスタのようにフィルター加工ができたりと、非常に優秀で使いやすいのでおすすめです。

編集が終わったら、編集をした動画をもう一度スマホにダウンロードします。(※編集前の動画と編集後の動画が2つ保存された状態になるので、その分の容量が必要)

Step4:YouTube/Vimeoにアップロード

YouTubeやVimeoのアプリを立ち上げて、保存した動画をスマホから直接アップロードします。YouTubeの場合は、動画の商用利用が禁止されているので、金銭が発生しない無料動画教材のみアップロードが可能です。

お金をいただいているお客様に動画教材を送る場合はVimeoを使いましょう。

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Step5:共有URLを作成→送るorサイトに埋め込み

一般公開の動画ならアップロードするだけでOKですが、限定公開にしたい場合は、共有リンクを作成して特定の人にメッセージで送ったり、サイトに埋め込みをして教材を見てもらう仕組みを作ることができます。

  • YouTube:限定公開設定→共有リンクをコピー→メッセージで送るorサイト埋め込み
  • Vimeo:プライバシー設定→動画リンクをコピー→メッセージで送るorサイト埋め込み

動画教材の作り方・手順(スライド動画)

続いて、プレゼンなどのスライドに音声を入れたスライド動画教材の作り方です。私はいつも無料で使える「Googleスライド」と「Zoom」アプリを使っています。

使うもの
  • Googleスライドアプリ
  • パソコンのZoomアプリ
  • 動画編集ソフト【iMovie / DaVinci / Filmora】
  • YouTube/Vimeoのアカウント

Step1:スライド資料の作成

無料ツールのGoogleスライドを使ってプレゼン資料を作成します。作成したスライド資料は右上の「プレゼンテーションを開始」というボタンで全画面表示をさせることができます。

Step2:パソコンのZoomアプリで画面共有&レコーディング

画面録画をするために役立つのがオンラインミーティングアプリのZoomです。自分一人でZoomミーティングルームを立ち上げて、画面共有で先ほど作成したGoogleスライドのページを共有します。自分の顔を入れたくない場合は、ビデオをオフにします。

画面共有をした状態で、コンピューターに録画を押してレコーディングを開始。スライド資料の説明が終わったら、そのままZoomを終了すればそのまま録画の保存が始まります。

パソコンに動画がちゃんと保存されているか、必ず確認しましょう。

Step3:編集ソフトで編集

動画が保存できたら編集ソフトを使っていらない部分を切り取るなどの簡単な編集を行います。一発撮りで編集が不要ならソフトを使う必要はありません。

編集ソフトは、Apple製品向けで無料のソフトなら「iMovie」、マック・ウィンドウズ共に使える無料ソフトなら「DaVinci Resolve」、1万円で購入できる有料ソフトなら「Filmora」などがおすすめ。

Step4:YouTube/Vimeoにアップロード

YouTubeやVimeoのアカウントにログインして、保存した動画をアップロードします。

YouTubeの場合は、動画の商用利用が禁止されているので、金銭が発生しない無料動画教材のみアップロードが可能です。お金をいただいているお客様に動画教材を送る場合はVimeoを使いましょう。

Vimeoで動画を有料配信する3つの方法|PROプラン以上で商用利用OK!動画教材や動画講座を作って有料販売したいけど、動画をそのまま送ったら情報の流出や複製などいろいろな心配がありますよね。 動画共有サ...

Step5:共有URLを作成→送るorサイトに埋め込み

一般公開の動画ならアップロードするだけでOKですが、限定公開にしたい場合は、共有リンクを作成して特定の人にメッセージで送ったり、サイトに埋め込みをして教材を見てもらう仕組みを作ることができます。

  • YouTube:限定公開設定→共有リンクをコピー→メッセージで送るorサイト埋め込み
  • Vimeo:プライバシー設定→動画リンクをコピー→メッセージで送るorサイト埋め込み

まとめ

以上、素人でも今すぐ動画作成を始められる動画教材の作り方をご紹介しました。

特にスマホで作る動画は初期費用ゼロで始められます。まずは練習として無料動画教材作りから始めて、撮影に慣れてきたら、有料動画教材作りにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

ぜひ参考にしてみてください!

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