動画の作成・編集・販売

Vimeoで動画を有料配信する3つの方法|PROプラン以上で商用利用OK!

動画教材や動画講座を作って有料販売したいけど、動画をそのまま送ったら情報の流出や複製などいろいろな心配がありますよね。

動画共有サービスの有名どころ「YouTube」の限定公開でリンク共有をしているかたも多いですが、YouTubeは利用規約で商用利用(お金をもらって動画を共有したり販売する行為)が禁止されています。

動画を有料配信したいときは、YouTubeではなくVimeoのアカウントに動画をアップロードしましょう。今回は商用利用OKのVimeoで動画を有料配信する3つの方法をご紹介します。

Vimeoで商用利用ができるのはPROプラン以上

Vimeoには、5つの料金プランがあり、無料や700円の格安プランもありますが、動画販売などの商用利用ができるのは月額2,000円のPROプラン以上となります。

プラン名 月額料金 アップロード 商用利用
Basic 無料 週500MBまで ×
Plus 700円 週5GBまで ×
PRO 2,000円 週20GBまで
Business 5,000円 総容量5TBまで
Premium 7,500円 総容量7TBまで

動画制作・映像制作を本業にしているわけではないならPROプランでアップロードの容量は十分です。

Vimeoに関する基礎知識はこちらの記事をチェック!

Vimeo(ビメオ)とは|会員限定の動画アップロードや教材販売におすすめ!動画教材を作って有料で販売したり、会員限定のサイトの中に動画を埋め込んだりと、動画を活用するフリーランスがどんどん増えてきています。 ...

方法【1】動画の限定共有リンクを送信する

Vimeoプロプランで動画を有料配信する方法の1つ目は、お支払いをしていただいた方に動画の共有リンクを発行して送るパターンです。

この場合は、オンライン決済システム(PayPal/Stripe/Squareなど)や自動返信システムを別で導入して、支払い後に動画が送信される仕組みを作る必要があります。

方法【2】動画を特定のドメインサイトに埋め込む

2つ目の方法はVimeoにアップロードした動画を登録制またはパスワード制の会員サイトに埋め込むパターンです。ワードプレスやJimdoなどのホームページ作成サービスを登録して使いましょう。

サイトに埋め込む際に、Vimeoの動画一覧アカウントに飛ばすリンク(シェアボタンやLIKEボタンなど)を全て非表示にすることができるので、サイトの中でしか見られない仕組みを作ることができます。

また、Vimeoの埋め込み設定で、指定したドメイン以外のサイトには埋め込めないようなセキュリティ強化もできます。

こちらもオンライン決済システム(PayPal/Stripe/Squareなど)は別で導入する必要があります。

方法【3】Vimeoのオンデマンド機能を使う

3つ目の方法はVimeoの中のオンデマンドという機能を使って、動画購入のための会員登録→オンライン決済→動画閲覧までオールインワンで管理するパターンです。

オールインワンで便利ですが、その分手数料が10%と割高です。(通常のオンライン決済システムは3%〜4%ほどが多い)

まとめ

以上、今回は商用利用OKのVimeoプロプランで動画教材や動画講座を有料配信する3つの方法をご紹介しました。

Vimeoのオンデマンドと似た機能で、TeachableとThinkificという海外サービスもあるので、気になる方は以下の記事もチェックしてみてください。

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