フリーランスLife

30歳を目前に考えるフリーランスとして20代のうちにしておいて良かった7つのこと

27歳の時にフリーランスとして独立して約3年。そして今年、ついに20代を卒業し、30代へと突入します。

今回は、学生を卒業して、就職して、たくさん遊んだ20代を振り返り、心から20代のうちにしておいて良かったと思えることを7つご紹介したいと思います。

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【1】目上の人に叱られること

学生時代、新卒時代、20代はたくさん失敗してたくさん叱られました。親からも先生からも上司からも。

叱られている時は本当に嫌でした。褒められて伸びるタイプなので、怒られたり叱られると萎縮してしまったり、ストレスがたまって落ち込んだりしていましたが、あの時に叱られたことって今でも忘れていないんです。

仕事のケアレスミスで失敗した時や、何度も同じ間違いをしてしまった時に叱られたことはしっかり記憶に残っていて、今も仕事で気が緩んできた頃に思い出して気を引き締めています。

年をとるごとに叱ってくれる人はどんどん少なくなってきて、今では家族と親友くらいしか叱ってくれないので、自分の成長のためにもありがたかったなーと実感しています。

【2】恋と失恋

あまり恋愛経験は多くない私ですが、20代は恋・失恋・遊び・結婚を一通り経験できました。

20歳の頃は大好きな年上彼氏に夢中になったけど、ざっくり振られて大失恋。1年ほどしか付き合ってなかったものの、別れてから2年近く引きずっていました。

あんなに舞い上がって、あんなに落ち込む経験は初めて。しばらく新しい恋愛に踏み出せずに、遊ぶだけの中途半端な関係で男の人と関わってたけど、正式な恋人にはならず、周りからはレズだと疑われる始末。汗

今の夫と出会い結婚するまでに、本気の恋と失恋、遊びの関係まで経験しておいて良かったと思います。(夫には言いづらいですが。笑)

【3】一人暮らし

結婚を機に初めて実家を出るという人もいますが、私は絶対的に結婚する前に一人暮らしをしようと決めていました。

一人の時間が超絶大好きな性格なので、仕事と家事の両立も全く苦ではなく、一人暮らし中に効率の良い家事や、料理も一通りこなせるようになった気がします。

また、夫婦共々一人暮らしを経験しているので、お互いある程度の家事はできるし、家に一人でいる時間も楽しめる関係がすごくラクでいいです。

【4】語学留学

20代ってまだまだ脳みそが柔らかくて、体力もあって、吸収できることがたくさんあります。

私の20代は、語学留学に捧げたと言っても過言ではありません。英語とスペイン語にハマり、たくさんの時間とお金を語学と海外留学に使いました。

語学はスポーツと同じで、早いうちから学んでおいて損はありません。語学留学を考えている方は、20代のなるべく前半に勇気を出して経験しておくことをおすすめします。

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【5】海外旅行

留学を皮切りに行動力が人一倍跳ね上がった私は、20代前半、海外一人旅に夢中になっていました。

特に日本とは正反対の中南米の文化に強く惹かれ、一人で中南米(メキシコやペルー、アルゼンチンなど)をバックパックで一周しました。

この時に感じた衝動・感動・驚き・学びは、30歳になった今でも鮮明に覚えていて、おかげで自分の考えがより柔軟に、性格も感性豊かになったなーと実感しています。

【6】複数の職業

20代の私は夢中になるものにはとことん夢中になる反面、興味がないことはとことん続かない性格でした。

その性格が災いしたのか、特に仕事においては全く続かない始末。一つの職についても2年以上は続かず、卒業後から開業するまで5つの職種を転々と経験しました。

最初は中小企業のウェブライター。ここで才能がないと散々罵られ、だいぶ病んでしまいわずか3ヶ月で転職。自分はライターには向いていないと落ち込み、アルバイトで経験のあった接客業へと転職。ビジネスホテルの受付を2年間と、空港のインフォメーションカウンターの仕事を1年半経験した後、フィリピンのベンチャー企業で1年間英語学校の立ち上げに携わりました。

22歳から5年間の雇われ期間を経て、面白いことに最初に挫折したウェブライターの仕事のオファーをいただきました。もう二度とライターは無理と思っていたけど、リベンジしたいという気持ちも大きく思い切ってウェブライターの道に戻ってきました。

5年間で4回も仕事を変え、自分は仕事を続けられないんじゃないか、と悩んだ時期もありましたが、今振り返ると、ウェブ業界はもちろん、人とのコミュニケーション能力が求められる接客業、事業の立ち上げを間近で見れたベンチャー企業、全てが今の自分に繋がっていると実感できます。

模索しながらもいろんな仕事を経験してみて良かったと思います。

【7】起業

そして、ウェブライターとして27歳で開業しました。

個人事業主としての開業だったので、起業自体は会社に比べて全く難しいものではありませんでしたが、やはり20代から経験や能力を活かして仕事を創り出すことを真剣に考えることができたのは良かったと思います。

若いからこその勢いもありましたし、周りの先輩から助けてもらえるのも大きかったですね。

まとめ

以上、30歳になったフリーランスの私が20代でしておいて良かったことを7つご紹介しました。

20代で、将来についてモヤモヤしている、やろうかやらないか迷っている、踏み出したいけど不安、そんな風に感じている方の役に立てば幸いです。

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