フリーランスのワードプレス

オシャレで機能的!日本語対応でおすすめのワードプレス有料テーマ10選【2019年版】

ワードプレスで自社サイトを作る時、皆さんは有料のテーマを使っていますか?それともまだ無料のテーマでお試し中ですか?

ある程度、ワードプレスの使い方に慣れてきて、ブログの記事数も増えてきたら、無料テーマから有料テーマに変えてみるのがおすすめ。

今や世界中のデザイナーやプログラマーがワードプレスのテーマを手がけており、1万円前後かければオシャレなデザインがゴロゴロ出てきます。

集客や認知度アップの大きな役割を担うウェブサイト・ブログですから、しっかり投資をして良質なメディアをつくりあげましょう。

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【1】Emanon Business

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テーマ名
Emanon Business(エマノン ビジネス)
制作元
株式会社イノ・コード
料金
12,800円(税込)
ライセンス
 1回の購入で複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

ワードプレスのテーマの中でも有名どころの『Emanon』。

WEB集客に強いワードプレス有料テーマと言われており、ブログ型のEmanonPro(プロ)とコーポレートサイト型のEmanonBusiness(ビジネス)から選ぶことができます。

WEB集客に強いというだけあってSEO対策もバッチリ組み込まれており、サイト訪問者のコンタクト情報を収集する仕組みなども実装されています。

購入から1ヶ月間のサポートもついて安心です。(デモサイトは公式サイトからご覧いただけます。)

Emanon Business

【2】CORPORATE -LIQUID PRESS

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テーマ名
CORPORATE(コーポレート)
制作元
リキッドデザイン株式会社
料金
9,900円(税別)
ライセンス
 1回の購入で複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

『LIQUID PRESS(リキッドプレス)』はスマホ対応&日本語対応のテーマで、ブログ、サイト、ポートフォリオなど作りたいメディアの種類によってテーマを選ぶことができます。

『CORPORATE』は、会社の公式サイトなどにぴったりのテーマ。ベースはシンプルで、カスタマイズしやすいのが嬉しいですね。

WordPress公式テーマチェックをクリアしているため、品質およびセキュリティにおいても安心して利用することができます。(デモサイトは公式サイトからご覧いただけます。)

CORPORATE
(LIQUID PRESS)

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【3】STORK

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テーマ名
STORK(ストーク)
制作元
OPENCAGE
料金
10,800円(税込)
ライセンス
1回の購入で1サイトのみ利用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

ブロガーやアフィリエイターから絶大な支持を誇る『OPENCAGE(オープンケージ)』のテーマ。モバイルファーストにとことんこだわった作りで、スマホでの見やすさは間違いなくバツグンです。

訪問者が見やすいのはもちろん、記事を書いたり管理もしやすいので、ブロガーさんは書くことにとことん集中できますよ。

1回の購入で1サイトしか利用できないのが不便ではありますが、ブロガー・アフィリエイターなら1度は使いたい大人気テーマです。

ストーク
(OPENCAGE)

【4】SWALLOW

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テーマ名
SWALLOW(スワロー)
制作元
OPENCAGE
料金
9,900円(税込)
ライセンス
1回の購入で1サイトのみ利用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

「必要なものとは何か」を考え尽くして、無駄な機能やデザインを削ぎ落とした結果、出来上がったのが、シンプルな見た目と洗練された機能美が光るWordPressテーマ「スワロー」です。

コンテンツ(記事やページ)の見やすさにとことんこだわっているので、ブロガーさんやアフィリエイターさんに好評です。

スマホでの見やすさもバツグンで、機能性に優れた高品質なテーマです。

スワロー
(OPENCAGE)

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【5】LOTUS -TCD

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テーマ名
TCD LOTUS(ルータス)
制作元
株式会社デザインプラス
料金
12,980円(税込)
ライセンス
1回の購入で(自己所有サイトであれば)複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

当サイトでもお世話になっているのが、国内シェアNo.1・累計100,000ユーザーを超えるトップブランド『TCD』のテーマ。

スパ、ネイル、エステサロン、ヨガなど美容にまつわるホームページに最適なテーマが「LOTUS」です。

全体的にバランスが良く、ブランドのロゴまでしっかりと組み込まれたデザインです。

トップページでインパクトを与え、アピールしたい商品やサービスに誘導することができるように作り込まれています。

TCD -LOTUS

【6】VOGUE

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テーマ名
TCD VOGUE(ヴォーグ)
制作元
株式会社デザインプラス
料金
19,800円(税込)
ライセンス
1回の購入で(自己所有サイトであれば)複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

引き続き『TCD』より企業のコーポレートサイト向けのテーマ「VOGUE」。

PC・タブレット・スマホ版ともに、トップ画像が画面いっぱいに広がるデザインとなっているので、写真のインパクトで勝負したい方におすすめです。

ちなみにトップ画は静止画だけでなく動画にも対応しています。

お値段が高めですが、SEO対策や集客対策もしっかり考えて作られていておすすめです。

TCD -VOGUE

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【7】Avalon

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テーマ名
TCD Avalon(アバロン)
制作元
株式会社デザインプラス
料金
11,980円(税込)
ライセンス
1回の購入で(自己所有サイトであれば)複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

『TCD』より

ファーストビューのスクロールコンテンツがユニークでオシャレな「Avalon」。バーやレストラン、カフェなど飲食店向けのテーマです。

画像とキャッチフレーズ+文章が上手くマッチするデザイン。

カフェの場合は、香り立つコーヒー豆の画像と、自家焙煎するこだわりのエピソードを伝えることで読み手を惹きつけます。

トップページの上部にニュースステッカーを表示することができ、最新情報や営業情報をリアルタイムでお知らせすることができます。

TCD -Avalon

【8】JIN

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テーマ名
JIN(ジン)
制作元
赤石カズヤさん&ひつじさん
料金
14,800円(税込)
ライセンス
複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより
現在、ララクリップでお世話になっているテーマです!

ブロガー・アフィリエイター向けの有料テーマ『JIN』。こちらの大きな特徴は、『JIN』のテーマをインストールすれば、8種類のデザインスタイルから無料で選んで、いくらでも着せ替えができるという機能です。

一般的に、一つのデザインを選んでテーマを購入するパターンが多いですが、『JIN』の場合はベースのテーマを買ってしまえば、あとは気分でデザインを変更できるということです!これは飽きっぽい人(私)にも嬉しいですね。

基本的にはブログ記事表示がメインなので、ウェブサイト(ホームページ)よりも、ブログ型のメディアとして使うのが最適。

内部SEOやスマホ対応もバッチリ。特にアフィリエイトで成果を出したい人にぴったりの機能がそろっているテーマですよ。

JIN

【9】fresco -DigiPress

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テーマ名
fresco(フレスコ)
制作元
株式会社デジステイト
料金
11,899円(税込)
ライセンス
1ライセンス=1サイトのみ適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより

モバイル環境でのウェブサイトの表示速度を高速化するためにGoogleが推進している仕組み、およびプロジェクト「AMP(Accelerated Mobile Pages)」。このAMPに対応した作りにこだわっているのが『DigiPress』のテーマ。

テーマオプションでAMPでの表示を有効にすると、スマートフォンからのアクセスは「モバイルテーマ」ではなく「AMPテーマ」で表示し、ページ表示の効率化・高速化を図ることができているのです。

パソコンよりもスマホで検索する人が圧倒的に多い現代ですから、このAMP機能はかなりプラス。

価格もリーズナブルな上、デザイン性も優れていておすすめです。

fresco -DigiPress

【10】MARBLE -isotype

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テーマ名
MARBLE(マーブル)
制作元
isotype
料金
27,000円(税込)
ライセンス
複数のサイトに適用可能
ダウンロード方法
公式サイトより
料金 27,000円
デザイン ブログ型 / サイト型 / ポートフォリオ型(20種類以上)
ライセンス 複数のサイトに適用可能

機能美を追求したWordPress日本語テーマ『isotype』。日本語テーマであることにこだわり、日本語Webフォントを使用して、日本人にとってとことん見やすい作りになっています。

『isotype』のテーマは20種類以上で、それぞれデザイン性に優れ、レストラン向けの店舗サイト・美容室向けのサロンサイト・ポートフォリオサイトなどが、誰でも簡単に作れるのが魅力です。

価格はどのテーマも一律27,000円。他社に比べると高めではありますが、カスタマイズの手間を省き、初心者でも最短で美しいサイトが作れるという意味で、コスパはとても良いと言えるでしょう。

MARBLE -isotype

外部サイトからテーマをアップロードする方法

最後に、外部のサイトで購入&ダウンロードしたテーマをワードプレスにアップロードする方法です。

ダウンロードしたテーマは下手に開いたりせず、ZIP形式のまま保存しておきます

①サイドメニューの「外観」→「テーマ」を選択し、ページの上の方にある「新規追加」ボタンをクリック

②上の方にある「テーマのアップロード」ボタンをクリック

③ZIP形式のファイルを選択して「今すぐインストール」ボタンをクリック

インストールが完了し「有効化」のボタンを押せばテーマが反映されます。

ビジネスサイトなら有料テーマがおすすめ

有料テーマのいいところは、デザイン性・機能性ともに優れていて、カスタマイズもしやすいこと。マニュアル通りに行えばあっという間にデモサイトのようなサイトが出来上がります。(無料テーマと比べると天と地の違いを感じます。)

また、2015年にGoogleがモバイルフレンドリーアップデートを行い、ブログやサイトをスマートフォンで見た時の見やすさがかなり重要視されるようになりました。

有料テーマはスマホでの見やすさにこだわっているものが多く、その上で検索結果に上位表示されやすい対策(SEO)がすでに施されているものも多いのです。

つまりこちらが余計なカスタマイズや装飾をしなくても、質の良いサイトがよりスムーズにストレスなく作れるということ。1万円弱から購入できるものが多いので、投資する価値は十分ありますよ。

やっぱり日本製のテーマが安心・使いやすい!

有料テーマは山ほどありますが、その中でもやっぱりおすすめは日本製のテーマ。

というのも、海外のテーマは非常にかっこよくてオリジナリティもあるのですが、マニュアルが全部英語なんですよね。これ、読み込むのとっても面倒です。。

最近では、日本製のテーマも増えてきて、デザイン性・スマホ対応・機能性ともに優れているものがたくさん。そしてマニュアルも当たり前ですが全部日本語!助かる!カスタマイズもラクラクでとってもありがたいです。

ちなみに今回紹介した7つのテーマは全て日本製のものです。

まとめ:高品質のオリジナルサイトを作ろう

以上、今回は投資するなら日本製で安心なワードプレステーマを選ぼう!ということで、日本語対応のおすすめ有料テーマ10選をご紹介しました。

OPENCAGE・TCD・JINは私の身近な人も使っていて非常に好評です。

ウェブでの集客や認知度アップを本気でがんばりたい方にとって、機能性・デザイン性に優れた有料ワードプレステーマは強い味方!

ぜひ、お気に入りを見つけて、実際に使い心地を実感してみてください。無料のテーマにはもう戻れなくなりますよ!

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このブログを書いているのは私です!

タイラミオ

関東から海外を経て2016年に沖縄に移住した30歳。脳内は♂寄りの♀。
会社に所属して3年以上働けない社会不適合者のひとり。
自分の経験やスキルをいかしてお金を生み出すフリーランスとして奮闘中!
沖縄でがんばっているフリーランス女性を応援しています*

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