ドメイン・サーバーのあれこれ

エックスサーバーでメールアドレスを作成してGmailで管理する手順

沖縄でがんばるフリーランスの応援人・タイラミオ(@miolalaclip)です。

エックスサーバーを契約して、独自ドメインを取得して、ワードプレスでホームページ・ブログを作っているフリーランスのアナタ!

あなたのビジネスの問い合わせ先のメールアドレス、GmailやYahooメールなどの無料メールアドレスから卒業してみませんか?

せっかく独自ドメインを取得したわけですから、「info@la-la-clip.com」こんなメールアドレスを使うことで、無料メールよりもクライアントとの信頼関係もアップできるでしょう。

かくいう私も今までがっつりGmailを使っていた一人。ということで今回は、エックスサーバーと独自ドメインを使って簡単にメールアドレスを作成して、Gmailに転送して管理する方法を紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • エックスサーバーのアカウントをお持ちの方
  • 独自ドメインを取得して、サーバーに設定済みの方
  • 独自ドメインが入ったオリジナルメールアドレスを取得したい方

これからエックスサーバーを契約して、独自ドメインとって、ワードプレスを使いたいという方は以下の記事を参考にどうぞ。

▶︎エックスサーバーとエックスドメインを使ったワードプレスのインストール手順【図解付き】

【1】エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

エックスサーバーの公式サイトに飛び、右上の「ログイン」メニューの中から「サーバーパネル」を選択します。

サーバーパネルにログインします。サーバーパネルへのパスワードは自分で決めるものではなく、サーバーから自動的に割り振られるものなので、IDとパスワードがわからなくなったらエックスサーバーのアカウントを作成した時のメールを確認しましょう。

エックスサーバー情報の確認方法

エックスサーバーを契約した時に登録したメールアカウントを開きます。(私の場合はGmail)

【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ

上記のような件名でメールが届いているはずです。メールがたくさんあって見つけられない場合は、「サーバーアカウントの設定完了」などのワードでメール内を検索してみましょう。

▼サーバーアカウント情報

この部分にIDやパスワードなどが記載してあります。

【2】メールアカウント設定

サーバーパネルにログインができたら、メールメニューの中から「メールアカウント設定」をクリックします。

ドメイン選択画面に移ります。メールアカウントを作成したいドメインを選択しましょう。

メールアカウント設定画面に移ったら「メールアカウント追加」のタブを選びます。

設定対象ドメインの入力画面が表示されます。

①メールアカウント 希望のメールアドレスを入力(ここではinfoを使用)
②パスワード 自分でパスワードを決めて、2回入力する
③容量 初期は2000になっていますが300MBに変えます
④コメント 何も入力しなくてOK
→【確認画面へ進む】

入力内容を確認して「追加する」ボタンを押します。

これでメールアカウントの作成は終了です。とっても簡単♪この後、Gmailへの転送設定があるので、この画面(↑)はまだ消さないでおきましょう。

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【3】Gmailに転送して管理するための設定手順

メールアドレス自体は作成できたので、利用できるのですが、メールをチェックするためにはわざわざサーバーにログインしなければなりません。

いつも使っているGmailで管理できたらラクですよね。ここからは、作成したメールアカウントをGmailを使って管理する方法をご紹介します。

まずは転送を設定したいGmailのアカウントにログインして、右上の設定メニューの中から「設定」項目を選びます。

設定画面の上に「アカウントとインポート」というメニュータブがあるのでこちらをクリックします。

「アカウントとインポート」ページの中にある、【他のアカウントでメールを確認】という項目の「メールアカウントを追加する」をクリックしましょう。

別窓で黄色い背景のページが出てきます。追加するメールアドレスのところに、先ほどエックスサーバーで作成したメールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

ちなみにメールアドレスなんだっけ!スペル間違ったらどうしよう!という方は先ほどのエックスサーバーの画面に戻って確認ができます。

メールアドレスのチェック方法

メールアカウント設定のページの「メールアカウント一覧」タブを選ぶと、先ほど設定したメールアカウントが表示されるので、これをコピーして貼り付ければOK。

メールアドレスを入力すると、↑のような画面に移るので「他のアカウントからメールを読み込む(POP3)」を選んで【次へ】をクリックします。

①ユーザー名 メールアドレスを入力
②パスワード メールアカウントを作成した時に決めたパスワードを入力
③POPサーバー 〇〇.xserver.jp 形式で入力。※後述します
④ポート 110を選択
⑤チェック項目 「受信したメッセージにラベルを付ける」を選択
→【アカウントを追加】をクリック

③のPOPサーバーは、エックスサーバーの「メールアカウント設定」の画面で確認ができます。

入力が終わったら【アカウントの追加】をクリックしましょう。

POPサーバーのチェック方法

「メールソフト設定」というタブをクリックすると、受信用の「POPサーバー」の記載があります。これをコピーして入力しましょう。

メールアカウントの追加これでOKです。次にメールの送信設定もしておきましょう。

「はい」を選択して【次へ】ボタンを押します。

名前は、自分がメールを送る時に相手に表示される名前です。

「エイリアス」の項目は特にチェックをつけなくて大丈夫です。

入力が終わったら【次のステップ】をクリックしましょう。

①SMTPサーバー 〇〇.xserver.jp 形式で入力。※後述します
②ユーザー名 メールアドレスを入力
③パスワード メールアカウントを作成した時に決めたパスワードを入力
④ポート 587を選択
⑤チェック項目 「TLS」を選択
→【アカウントを追加】をクリック

①のSMTPサーバーは、エックスサーバーの「メールアカウント設定」の画面で確認ができます。

入力が終わったら【アカウントの追加】をクリックしましょう。

SMTPサーバーのチェック方法

「メールソフト設定」というタブをクリックすると、送信用の「SMTPサーバー」の記載があります。これをコピーして入力しましょう。

これで入力は終了です。設定したGmailアカウントにメールが届き、メールの中に「確認コード」とURLが記載してあります。

以下のようなメールが届いているかチェックしましょう。

「確認コード」に書かれた数字を黄色い背景のページに戻って入力すれば完了です。もしくはメールに載っているURLをクリックしても完了します。

上記のような画面が出ればOKです。最後にちゃんとメールアカウントの設定ができているかどうか、Gmailの設定画面から確認してみましょう。

Gmailの設定メニューから【設定】を選び、【アカウントとインポート】のページに移動します。

エックスサーバーで作成したメールアカウントが図のように表示されていれば設定完了です。

「デフォルトの返信モードを選択」では【メールを受信したアドレスから返信する】の項目にチェックを入れておきましょう。

まとめ

以上、エックスサーバーでメールアカウントを作成して、Gmailで管理する設定手順をご紹介しました。

やはり独自ドメインの入ったオリジナルメールアドレスは、フリーランスにとって非常に大切なツール。ぜひ使いこなしていきましょう。

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